2014年10月15日水曜日

海外・銀行口座開設のいろは Nordea Bank

9月初めに、こちらではよく知られているNordea銀行で銀行口座を開設しました。


学校から、口座を開設するにはまず大学からの受け入れ証書(Certificate)、パスポート、そして日本の銀行から発行された信用証明書がいると言われたのですが、

信用証明書なんて持ってきていないし、聞いたこともない。

日本のCiti Bankにお願いしようと思い電話してみたところ、「そんなもの発行したことがない」との一点張り。

仕方ないので、とりあえず中央駅に近い支店に行って聞いてみることにしました。

入って、案内のおばさんに「あの、口座作りたいのですが」と聞くと、
「パスポートと学校からの受け入れ証書持ってる?」と聞かれ、
「はい、持ってます」と答えると、奥に通され、そのまま口座開設できてしまいました。なんてあっさり。

しかし何人かの友人は、同じNordea銀行であるのにも関わらず、自国の銀行からの信用証明書が必要だと言われ、できなかったという人もいました。

支店によって基準が厳しかったり緩かったりするそうです。不思議なことですが。

オンラインショッピングも出来るように、VISA Electron(デビットカード)も同時に申し込むことができました。

ネットバンキングもできるように申し込みました。これには2か月かかるそうです。
(でも違う支店に行った子は3か月かかると言われたそう。)

現地で口座を開くメリットは、現地のサイトやお店で必ず使えるVISA Electronのようなデビットカードが作れること。

ヨーロッパで作れば、ヨーロッパ内なら、ほとんどどこでも使うことができるそうです。

外国のサイトで航空券などをオンラインで買うとき、日本のクレジットカードが使えないことが結構あります。

ドイツではクレジットカードがかなりの確率で使えないそうです。地域にもよると思いますが。
好まれるのは、デビットカード。
現金が無敵。

ベルリンに行ったときは、フィンランドで作ったカードさえ使えないことが一度ありました。

なのでおすすめは、(比較的安全な国であれば)留学先にある程度まとまった現金を持ち込み、現地で銀行口座を開設し、デビットカードを作る。

そして、ドイツのような国に旅行するときのためにも、留学先で自由に現金を引き出せる状況にしておくことですね。

ちなみに、海外の銀行では口座を開くと管理手数料を取られることが多いですが、フィンランドでは26歳以下は手数料がかかりません。

ATMでお金を下ろすのも無料でできます。

なんにしろ、支払い方法が複数あったほうが万が一のときに安心です。

留学している方、する予定の方、手数料も確認の上、銀行口座開設も検討してみてはいかがでしょう。

ではではここらへんで。もいもい。

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