こんにちは。
今回は12月11~15日に行ってきた、ドイツのクリスマスマーケットについてです。
フランクフルトとニュルンベルクに行ってきました。
まずはフランクフルトから。観光も楽しんできたのでその写真も一緒に載せます。
まず向かったのはゲーテの家。
街の中心にあるので行きやすいです。
この5日間で何個食べたか分からないパン。
欧州中央銀行。
留学生として、円安ストップの願いを込めて。
さて、ここからメインのクリスマスマーケットへ。
フランクフルト名物のりんご酒。
レイマー広場、建物がかわいい。
今回フランクフルトからニュルンベルクの移動に使ったのは高速バスEuro Line。
学割もあり、往復で20ユーロでした。安。
中央駅前のバス停から出発。
バス内はこんな感じ。
ただバスの時間が夜中で、帰りは車中泊となったのですが、3時間で着いてしまうので睡眠時間が全然確保できずつらかったです。
もし丁度良い時間のバスがあれば、日本からのフランクフルトの便は多いはずなので、そこからクリスマスマーケットで一番人気のニュルンベルクにバスで移動するのはかなりおすすめです。
Euro Line利用時の注意点としては、予約時に送られてくるバウチャーを必ず印刷してくること。乗車時に回収されます。
それなので、往復の場合は行きと帰りで別々の紙に印刷するようにしましょう。
(わたしは裏表に印刷してしまい交渉するのに苦労しました。バスの運ちゃんは基本的に英語が苦手なことが多い。)
あとは、Euro Lineのバス自体超長距離高速バスなので、ニュルンベルクで降りる場合は途中下車となります。終着点まで行くと別の国に行ってしまうので注意してください。
特にアナウンスはないので、到着時間を覚えておけば大丈夫です。
さて、ニュルンベルクに到着!
ちなみにここはかつてナチスの拠点となっていた都市でもあり、
党大会跡は個人的にとても楽しみにしていました。(わたしは政治学科。)
期待を裏切らない重み。
ちなみに世界大戦の状況を勉強できる博物館も一緒になっていて、日本のコーナーもありました。南京虐殺がきっちりと説明されていたことが印象的。
このほかにも、かの有名なニュルンベルク裁判が行われた裁判所にも行ってきました。
自国の暗黒の歴史をしっかりと受け止めようとするその姿勢が素晴らしい。
アウシュビッツにも行きたいな…。
さて気分を切り替えてこのあとはクリスマスマーケットへ。
陽気なおじさんたちが50cmのフランクフルトを売っていたので挑戦してみることに。
見たことのない大きさだったけど完食。
ニュルンベルクはさすがに人でごった返していました。
かき分けて歩くのにも一苦労。
個人的なクリスマスマーケットの感想ですが、2都市でも5日間あれば十分すぎるくらいです。
どちらも1日ずつあれば足りると思います。
クリスマスマーケット目的で行ったのに、ドイツのパンの安定の美味しさと戦争関連の観光のほうが印象強いです。あれれ。
何か参考になれば幸いです。
ではではもいもい。
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